9日、テニスの四大大会今季最終戦・全米オープン最終日が米国・ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われた。
男子シングルス決勝では、第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第3シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を7―6、7―6、6―4で破り、大会4連覇を達成。優勝賞金140万ドル(約1億6000万円)を獲得した。
全米4連覇は1968年のオープン化以降初。また、フェデラーは4大大会通算12勝目で、ロイ・エマーソン(オーストラリア)と並ぶ史上2位となった。1位は14勝のピート・サンプラス(米国)。
女子ダブルス決勝では、第7シードのナタリー・ドシー(フランス)、ディラナ・サフィナ(ロシア)組が初優勝を果たした。
日揮が軟調 ドイツ証が格下げ
日揮が軟調。ドイツ証券が同社株のレーティングを「Buy」から「Hold」に格下げしており、これが売り材料視されている。目標株価についても2200円から1950円に引き下げられた。