« 【第3回】段階的なSOA導入を成功させるための「成熟度モデル」 | Main | 統合デスクトップ環境「KDE 4.0 Beta 3」リリース »

【第5回】ESBによるSOA成功のケーススタディ〜既存システムを有効活用したフロント−バックエンド統合を実現

前回は、SOAを成功に導くポイントとなる、開発ライフサイクルの生産性の向上、SOAの管性とガバナンスの確保、そしてシステムの可用性について解説した。
今回は、SOAに基づくシステム統合ミドルウェアであるエンタープライズ・サービス・バス(ESB)を、実際に自社のソリューションとして取り入れた事例を紹介する。
NTTデータ イントラマートでは、比較検討の結果、Webシステム構築ソフトウェア「intra-mart」の統合オプションとして、ソニック ソフトウェアの「Sonic ESB」を採用し、“SOAベースのシステム構築基盤”として積極的に展開している。
同社の代表取締役社長である中山義氏に、ESBを選択するに至った経緯、その利点、評価などについて語っていただくことで、ESBがSOA構築の現実解であることを検証していく。



circumstanceのブログ depth's Blog

Posted at 17:20 | | この記事のURL

この記事のURL

http://novel.1919-blog.com/entry6.html